コシヒカリ共和国へようこそ

コシヒカリ共和国は、魚沼地方で生産されるコシヒカリが名実ともに日本一の評価を得るために、生産−販売−流通 の研究・改善を自らが行い、生産者・消費者双方の最大利益を実現し、よって地域の発展に寄与することを目的に平成元年10月に建国しました。

建国までの経緯

昭和63年、六日町農協青年部の活動を土台に、そこから一歩前進し経済活動を伴う組織づくりを始める。内外に地域・自分たちをアピールできる名前ということから、組織名を「コシヒカリ共和国」と決め活動を進めた。
昭和63年11月には建国前夜祭を行い、地域に対し運動に対する理解を求めた。
平成元年、正式に建国。農家自らが創り、JA・行政機関等どこからも束縛されない組織として現在に至る。

構成(平成24年6月現在)

大統領 1名 勝俣 藤彦
副大統領 1名 並木 泰夫
地域改革担当大臣 1名 桑原 晃 担当役員4名
他組織との交流等を通じ地域の活性化を図る
環境大臣 1名 井口 啓一 担当役員5名
魚沼米憲章の実践と更なる魚沼米ブランド向上活動の展開
「食に対する安全・安心」への取組(環境保全型農業の推進)
情報教育大臣 1名 廣田 邦一 担当役員4名
ホームページ等による共和国と地域のPR活動の展開および研修会の参加・企画の実施
イベント大臣 1名 小林 実 担当役員4名
イベントを通じて南魚沼市やコシヒカリ共和国を宣伝するとともに、楽しい共和国づくりを進める。東京での消費者交流会 産業まつりへの参加 イベントの企画と参加
監事 2名
国民全体 70名

 


コシヒカリ共和国
事務局
JA魚沼みなみ 普及指導課
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